6月といえば蒸し暑いイメージですが、今年は思いのほか涼しく、朝晩は少し肌寒く感じる日もあります。
そんななか、ひと足早く夏らしいものをいただきました!すいか果汁で作られた「すいか手焼きドーナツ」です。
袋いっぱいに描かれたすいかと、くまモンの存在感。まだ夏本番ではないのに、麦わら帽子をかぶって駆け出したくなる気分です。
季節は急に切り替わるのではなく、食べものや香りから少しずつやってくるのかもしれません。
さて、6月が涼しいから大丈夫と思っていても、気温差や湿度の変化に対応するため、身体は知らないうちに頑張っています。
肩や背中がこわばったり、なんとなく眠りが浅かったりするのも、その影響かもしれません。
暑くなる前の小休止。張りつめた身体をゆっくりほどく時間をつくってみませんか?
本格的な夏が来る前に、少し早めの休息を。
あろまのまで、心地よく整うひとときをお過ごしください。
